Polyend Seq ポリフォニック・ステップ・シーケンサー LOGO

Polyend Seq ポリフォニック・ステップ・シーケンサー

Polyend Seqはオーク材とアルミニウムで作られた美しいデザインのポリフォニック・ステップ・シーケンサーです。
8トラック、32ステップに直接アクセスできる256のシリコンボタンを搭載しています。
全ての操作が1~2ステップの動作で行えるように極めて少ない階層構造にデザインされています。

Polyend Seq : ¥ 138,000 (税込)

Polyend Seq 特徴


  • オーク材とアルミニウム製の美しいデザイン
  • 全てを一度に見渡せる256個のシリコンボタン
  • 8つのトラックと32のステップ、256のパターンを使用可能
  • すべてのパラメータにわずか1~2ステップで到達する直感的な操作性
  • ノートやベロシティーを外部MIDIコントローラーから記録可能(リアルタイム、または選択したステップの入力/変更)
  • シーケンスの長さおよび再生方向(順方向、逆方向、交互、ランダム)は、チャネルごとに定義可能
  • オートセーブ機能(保存作業を行わなくても常に前回の続きから作業可能)
  • ピッチとノートの長さに加えて、ステップごとにベロシティ情報とモジュレーションのCC(コントロールチェンジ)を記録
  • ロール機能、ランダマイズ機能、クオンタイズ機能
  • ロール機能はロールの細かさ設定以外にベロシティーの時間軸変化を5タイプから選択可能
  • 39種のスケールを使用可能、スケール変更するとそのトラックのノートが指定スケールに自動クオンタイズ
  • ルート音と20種のコードを選ぶシンプル操作でコード演奏の打ち込みが可能
    この打ち込み方法を使用すれば1トラックで和音の記録/再生が可能
  • CV、ゲート、ベロシティ、モジュレーション出力はPolyモジュール (別売) で追加でき、ユーロラックでのポリフォニック演奏、8トラック独立のマルチ・モノ演奏が可能

Polyend Seq 動画



●Roland JUNO-106をリアルタイムで打ち込み、BOSS DR-770を走らせています。Seqのロール機能を使ってリズムに細かい音が散りばめられています。

●ユーロラックモジュラーでリズムを組み、Dave Smith Instruments Prophet-6 MODULEのコード演奏を鳴らしています。
猫もPolyend Seqに釘付けです(笑)

●iPadでKorg Gadgetを立ち上げ、Seqからコントロールしています

●ユーロラックモジュラーをPolyend poly経由で鳴らし、Dave Smith Instruments Prophet-6 MODULEのコード演奏とELEKTRON MACHINE DRUM SPS-1のリズム演奏をSeqから直接コントロールしています

●Firmware Update v1.3で可能になったコード演奏やロール機能を使っています。あえてパソコンをスレーブで使ってるのが面白いですね。ピアノロールでの打ち込みと一味違う曲ができるかもしれません。

●オフィシャルサイトでも公開されているSLGによるパフォーマンス動画です。Arturia MicroBrute、ELEKTRON OCTATRACK、Roland JX-3PをSeqで鳴らし、テープエコーなどのエフェクターを通してからミキサーでまとめてパフォーマンスしています。

その他のスペック

  • 端子類
    MIDI IN、MIDI THRU、MIDI OUT×2、USBポート、ACアダプタ、フットスイッチ入力端子(1度押しでスタート/ストップ、2度押しでリアルタイムレコーディング)
  • サイズ 幅約60cm x 奥行き約14,5cm x 高さ約4,3cm
  • 重量 2.1 kg
  • 付属品:ACアダプタ、USBケーブル

機能解説


取説をほとんど読まなくてもだいたい触っていただけるように簡単にボタン、ツマミの役割りなどをもう少し説明させていただきます!

○ボタンの働き
  • Pattern : Patternボタンを押しながら、シーケンサーセクションの256ステップのボタンのどれかを選択して押してパターンをロードします
  • Duplicate : トラックのコピー、パターンのコピーができます
  • Quantize : 外部コントローラから録音されたノートをクオンタイズします
  • Random : トラックを選択しランダマイズします。ランダマイズは選択されたスケールとルート音に従います。ロール、ベロシティ、モジュレーションの変更も適用されます。
  • On/Off : 選択したトラックのオン/オフ。
  • Clear : トラックやパターンを消去します。
  • Stop, Play & Rec : 再生、停止ボタンです。両方を同時に押すと4カウントの後にリアルタイム録音が始まります。
    (リアルタイム録音時には3和音入力すると3トラック消費します)

○ツマミの働き
  • Tempoノブを押すと4パラメーターが表示されます。
    Tempo : 各パターンのテンポを調節します (10~400 BPM)。
    Swing : 25~75%の範囲でスイングの値を調節します。
    Clock Source : インターナル、エクスターナルのクロック(USB/MIDI Clock)を指定します。
    Pattern : 現在のパターンの表示。

  • Noteノブ
    [trackボタンと使う時]
    トラックのルート音、スケール(39種類)、MIDIチャンネル、MIDIアウトのセッティングを指定します。スケールを指定するとそのトラックのノートにクオンタイズされます。
    [stepボタンと使う時]
    ノートの指定、コードの指定(20種類)、トランスポーズ、他のパターンへのリンクを設定します

  • Velocityノブ
    [trackボタンと使う時]
    トラック全体のベロシティー、ランダムボタン使用時のベロシティーの変化への影響の設定 、CCパラメーターの選択、ランダムボタン使用時のCCパラメーターへの影響の設定を行います
    [stepボタンと使う時]
    ステップのベロシティー、CCパラメーターへの変調の強さを設定

  • Moveノブ
    [trackボタンと使う時] トラック上のノート全体のステップ移動、ナッジ(少しずらす)、ランダマイズのナッジへの影響の設定
    [stepボタンと使う時] ステップ単位での移動、ナッジを行います

  • Lengthノブ
    [trackボタンと使う時]
    トラック毎の長さの設定(1~32ステップ)、再生モードの設定(前方、後方、ピンポン、ランダム再生モード)、トラック全体のゲートタイムを設定します
    [stepボタンと使う時] 一つのステップの長さをステップ単位で設定

  • Rollノブ
    [trackボタンと使う時] 割り当て可能な一定間隔でゲートが追加されます(例えば4つ打ちや16分の均等な打ち込みが一瞬でできます)
    [stepボタンと使う時] ステップ毎のロールの設定、ロールのベロシティータイプを選択します

リンク



メーカーサイト
メーカーサイト内に機能別チュートリアルビデオもあります!




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