Polyend Poly ポリフォニック MIDI to CV コンバーター LOGO

Polyend Poly ポリフォニック MIDI to CV コンバーター

Polyend Poly は「GATE認識機能搭載」のポリフォニック MIDI to CV コンバーターです。
MIDI機器、コンピュータ、スマートフォン、USBコントローラからMIDIデータを受信できます。
8列のGate、Pitch、Velocity、Modulation のCV出力を搭載し、ユーロラックのポリフォニック演奏が便利にできます。
多彩な出力モードでポリ出力、マルチ・モノ出力の様々な演奏ができます。

Polyend Poly :¥ 49,800(税込)

Polyend Poly 特徴

  • MIDI機器、コンピュータ、スマートフォン、USBコントローラからMIDIデータを受信可能
  • 8列のGate、Pitch、Velocity、ModulationのCV出力を搭載
  • MIDIコントローラを接続するための5V電源付きUSB-Aポート、コンピュータやタブレット、またはスマートフォンを接続するためのUSB-Bポート、MIDI INを搭載
  • ポリフォニックモード時には「自動GATE認識機能」が働き、1~8チャンネルのうちGATE端子にプラグが接続されているチャンネルを自動的に使い鳴らし分け可能
  • ポリフォニックモードではFirst mode、Next modeの2種類の発音モードから選択
    (モードについては下記をご覧ください)
  • その他にチャンネルモードを搭載、1~8のMIDIチャンネルを1~8のアウトプットから出力、またはC~Gのノートを1~8の出力からアウトプット可能(リズムパターンを鳴らすのに便利)
  • MPE (MIDI Polyphonic Expression)に対応

Polyend Poly デモ動画


●ユーロラックモジュラーをMIDIキーボード、nord Pad、AKAI MPD218からコントロールしています

●ユーロラックをPolyのマルチ・モノモードでコントロールしています

●ELEKTRON OCTATRACK DPS-1からのシーケンスをPoly経由でユーロラックに送って演奏しています

その他のスペック

  • インプット: MIDI IN、USB A (5V)、USB B
  • アウトプット: 8×Gate Outputs (0-12V) 、8×Pitch Outputs (0-12V, V/oct.) 、8×Velocity Outputs (0-12V) 、8 Modulation Outputs (0-12V, 出力するCC メッセージのナンバーは DIP switch で設定します)
  • サイズ: 幅22HP、ラック内奥行き約25 mm
  • 最大消費電力:+ 12V : 50mA、+ 5V : 100mA、-12V : 0mA
  • 付属品:電源供給ケーブル

リンク



メーカーサイト

機能解説


取説をほとんど読まなくてもだいたい触っていただけるようにスイッチの役割りなどをもう少し説明させていただきます!

○「自動GATE認識機能」について
  • GATE端子にケーブルが接続されているかどうかを認識し、1~8チャンネルのうち「アクティブ」なチャンネルだけを使い鳴らし分けてくれます。 手動で発音させるボイスなどの設定をする必要はありません。
○モードスイッチについて
  • [First mode] : ポリフォニック演奏用のモードです。最初の1音のMIDIノートは一番上のボイス、1音目が発音している最中に2音目のMIDIノートが来ると2つ目のアクティブなボイス、というように毎回必ず一番上のアクティブなボイスから発音します。
  • [Next mode] : ポリフォニック演奏用のモードです。MIDIノートを受けるとアクティブなボイスを上から順番に発音させます。 リセットされることなくMIDIノートが来る度に次のアクティブなボイスを順に鳴らします。
  • [Channel mode] : チャンネルモードは、MIDIチャンネル1~8から受信したデータを、対応する1~8のCVチャンネルから出力します。 又はノートC~Gを1~8のCVチャンネルから出力します。(MIDIチャンネルではなくMIDIノートで鳴らし分けできるのでドラムのシーケンス再生に便利) この機能の切り替えは背面のDIPスイッチで行います。


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